まず、下のサイクル図を見てみましょう。
図の青い矢印は、くるりと回るようになっていました。このように回ることを 「サイクル」 といいます。中古トラックのサイクルもあります。

しかし、自然にかえらないごみが出てきたり、ごみの量がすごく多くなったりして、「ごみ」から「自然」への青い矢印がこわれてしまいました。

「リサイクル」 とは、この回らなくなった青い矢印のサイクルが、もう一度回るようにすることをいいます。
しかし、なかなかごみが自然にかえるようにするのは大変です。
そこで、赤い矢印のように、ごみを新しい資源として再生する方法があります。
また、オレンジ色の矢印のように、ごみをごみとしないで再利用する方法もあります。

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-3つのR-
Re duce(リデュース)・・・ごみを減らす
Reuse(リユーズ)・・・再利用する
Recycle(リサイクル)・・・再生する
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Reuse(リユーズ)は繰り返し使用すること、たとえばビールびん等がそうです。Recycle(リサイクル)は原料に戻して形を変えたりして再生されることです。アルミ缶や古紙等はリサイクルによって、再びアルミ缶やサッシ、トイレットペーパーに生まれ変わっています。一般には、再利用も再生もリサイクルといっているので、ここで双方あわせてリサイクルと呼ぶことにします。
なお、ウィキペディアではこのように記されています。
以下、引用
リサイクル(Recycle、英:Recycling)とは、本来は再循環を指し、製品化された物を再資源化し、新たな製品の原料として利用することである。 近年は、同一種の製品に再循環できないタイプの再生利用や、電化製品や古着などの中古販売についても広くリサイクルと呼ばれることが多い。
リデュース(Reduce、減量)、リユース(Reuse、再使用)と共に3Rと呼ばれる。 (リフューズ(Refuse、ごみになる物の拒絶)を加え4Rと呼ばれることもある)
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